環境微生物系学会合同大会2017

高校生によるポスター発表のご案内

 環境微生物学は、地圏、水圏、大気圏にまたがる地球スケールでの微生物の多様性と物質循環、生命の発生と進化、生物間相互作用、微生物テクノロジー、環境保全、食料生産など、広範な分野をまたがる学際領域です。

 本合同大会では、関連学会との緊密な交流により、研究のさらなる活性化、高校生によるポスター発表を含むアウトリーチ活動、学生や若手研究者の養成が可能になると期待されます。本合同大会開催は環境微生物と微生物研究の魅力を広く社会にアピールする場となり、人類と社会の持続的発展を支えるサイエンスを広げる場となることを確信しております。皆様の積極的なご参加とご支援をお待ちしております。

(大会実行委員長 南澤究 東北大学大学院生命科学研究科 教授)

高校生・高校教員の皆様へ

 環境微生物系学会合同大会2017では、アウトリーチ活動の一環として、開催期間中の8月29日(火)および8月30日(水)の午後(15:00以降)、「高校生による研究ポスター発表」の機会を提供いたします。

 高校生の皆様が、自ら取り組んだ実験や調査研究の成果をまとめたポスターを作成し、国内外の大学・研究機関から集まった研究者の前で発表することにより、一人の研究者として自由な意見交換を行い、実験・研究への専門的なアドバイスを得られる機会を提供いたします。環境・生態・発酵・食品・栄養・抗菌作用など、生物・微生物に関連する幅広いテーマを募集しています。

 「インパクトのあるポスターを作成したい」、「研究データのまとめ方を知りたい」、「英語による発表を行いたい」等、ポスター製作指導が必要な高校生に対しては、学会員による支援も行います。

 対象となるのは、普通科、専門学科、総合学科の教育課程全てを含む高校生の個人およびグループです。

 参加を希望される方、興味のある方、詳細な情報を知りたい方は、こちらをご覧ください(pdfファイルが開きます)。

アウトリーチに関する問い合わせ:microbiologyGodo2017*ige.tohoku.ac.jp (*を@に替えてください)
あるいはpdfファイルに記載の担当者まで

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